会長あいさつ

 

会長あいさつ

 

 

 

山梨県訪問看護ステーション

連絡協議会 会長 並木奈緒美

 

 

 

 

令和2年度は新型コロナウイルス感染症拡大により、定期総会を書面報告という形でのスタートでした。

感染症拡大当初には、マスクやアルコール類の極端な不足状況があり、各訪問看護ステーションで工夫をして準備をして

きました。徐々に厚生労働省や市町村からの配布があり胸をなでおろしていることろです。

また施設利用ができなくなった利用者様への訪問が増え、各訪問看護ステーションが対応に追われていました。一人ひと

りの看護師自身も感染予防策を徹底しながら日々の訪問に行かせていただいています。

 

山梨県訪問訪問看護ステーション連絡協議会は平成92月に発足し、令和27月現在53カ所のステーションが入会してい 

ます。隔月行う所長会、スタッフも参加できる研修会の開催を行い、訪問看護の質向上をめざしているところです。

また平成28年度からは地域単位の支部活動も始まり、訪問看護の普及・啓発活動や地域における多職種連携の推進にむけ  

た活動を行っています。

訪問看護ステーション連絡協議会の活動を通して共に学び支援しあい、県内の訪問看護の課題解決やケアの質向上を図る 

ことで、地域包括ケアシステムの一翼を担えることをめざしていきたいと思います。